高槻市立芥川緑地プール「ぷーるぴあ」公式サイト

「ぷーるぴあ」では、お客様の安全と快適を確保するため、いくつかのルール(注意事項)があります。
主な注意事項は下記の通りです。事故やケガなく、楽しいプールでのひとときになりますようにご理解とご協力をお願い致します。

1) プール入場に関して

下記に該当する方は入場をお断りいたします。

  • ・保護者、または18歳以上の付き添いがない小学校低学年以下のお子様(2年生以下)
  • ・飲酒者
  • ・伝染疾患、疾病者など公衆衛生上害の及ぼす恐れのある人
  • ・衛生、風紀保安上障害となる恐れのある人
  • ・その他、管理上障害があると認められる人

2) スライダーに関して

事故やケガ防止のため下記に該当するお客様はスライダーをご利用出来ません。

  • (1) 身長が120cm以下のお子様、小学生以下のお子様
  • (2) 障害者手帳・療育手帳をお持ちの方
  • (3) その他、スタッフが危険と判断した方

ゴーグルや装飾品など接触してケガの恐れのある物やスライダーの滑走面を傷つける恐れのある物を身につけて滑ることは出来ません。
途中でわざと止まったり、着水プールで遊ぶこともご遠慮ください。

3) プールサイドを走らない

プールサイド、足の裏は濡れており、滑りやすい状態になっています。
水の中に入ると皮膚が柔らかい(ふやけた)状態になり、切り傷でも大出血や縫合をしなければならなくなる時もあります。また、受身が取れない状態で後頭部を強打することも多く、大変危険です。波造プールの浅瀬部分など、特に注意してください。

4) とびこまない

飛び込みは大変危険です。子供がふざけて飛び込む場合も多く、自身のケガだけでなく、他人にケガを負わせるケースも多く見受けられます。絶対にしないようにお願い致します。

5) 装飾品のプール槽内持込禁止

時計、ネックレス類、ブレスレット、イヤリング、ピアス、その他、接触した場合に危険と思われるものは、外してからプールに入ってください。
プールに入ってふやけた身体は切れやすく小さなピアスでも凶器になり危険です。ご理解とご協力をお願い致します。

6) メガネも基本的には禁止です

メガネも接触事故やレンズが割れる可能性があり危険ですので基本は禁止です。
しかし、お子様が見えないため不安に感じたり、見えないために保護責任を果たせないとの意見もあり、「どうしてもメガネが必要である」という方には、落下防止措置(眼鏡バンド・ひも)を付けていただきます。ただし、顔を水に付けない、泳がない、潜らないなどの条件と接触事故の回避をお願い致します。

7) 身長120cm以下の子供だけでの25m・流水プール入水禁止

身長120cm以下のお子様だけでの25m・流水プールの遊泳は禁止です。
泳げるお子様でも1回の呼吸の失敗で溺水する場合があります。
防御反射による「むせかえるような咳」の時に、呼吸の確保ができない120cm以下のお子様は必ず保護者の手の届く範囲で遊ぶようにお願い致します。また、保護者1人に対する120cm以下のお子様は2名までとします。保護者がいなくて120cm足りない場合は幼児プールへの移動をお願いすることになります。

8) プール内は水着着用です

プールに入る時は、水着でお願いします。衛生上、プール内にTシャツなど着用のまま入水は出来ません。
プールサイドでは、上からパーカーやTシャツなどを羽織ることはOKです。

9) 大型遊具(イルカ・シャチなど)ビーチボール、浮き輪の制限

大型遊具(イルカ・シャチなど)、浮き輪、ビーチボールなど使用は基本的にOKです。
お客様が多い場合、(大型)遊具を一時的に制限させていただく場合があります。
ゴムボートや大きな板状のフロートは水中が確認しにくく、監視の妨げになりますのでご遠慮いただいています。

10) プール館内での飲食の制限

ビン・缶・アルコールは持ち込み出来ません。
食べ物は、指定区域でお願い致します。また、ゴミの分別や食べ残しの処理など各自でよろしくお願いいたします。
特に、食べ残しをそのまま放置しますと、カラスや虫が集まります。
くれぐれもよろしくお願いいたします。

11) お化粧・整髪料・サンオイル・日焼け止めなどの制限

お化粧・整髪料などはプール水質悪化の主な原因です。「顔を水に付けないから」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、プールのマナー・ルールとして、シャワーで洗い流してからご利用をお願い致します。
オイル類も同様です。日焼け止めなどもプールに入る際には必ずシャワーで洗い落してからご利用ください。

12) プールサイドでの携帯電話・ビデオ・カメラ撮影の制限

携帯電話は緊急用などのため、プールサイドに持ち込む方もいらっしゃるかと思います。
ビデオ・カメラの撮影は許可制とします。「思い出の撮影」などが対象です。
スタッフに撮影許可申請をお願い致します。許可証を首から下げて撮影をお願い致します。
最近では防水の携帯電話やデジタルカメラ・ビデオなども市販されていますが、プライバシー保護の観点から、プール内(水中を含む)撮影やプール槽内への撮影機器の持ちこみはご遠慮ください。
また、精密機械のため壊れる可能性や盗難の恐れがあります。自己責任で管理をお願い致します。

13) 幼児用「使い捨ておむつタイプ水着」について

小さなお子様がいらっしゃるご家庭では認知されてきてはいますが、まだまだ世間的に知られていないので「おむつ」でプールに入っていると誤解を受けやすく
トラブルの元になります。おむつタイプの上からもう一枚水着を着用して頂けると助かります。

14) 簡易テントやパラソルの持込みについて

基本的にはOKですが、風が強く、パラソル(テント)が飛ばされる恐れのある日、大変な混雑時で、他のお客様の邪魔になる時などには使用をご遠慮いただきます。
また、通行の妨げにならないようにプールから離れた場所でお願いいたします。